エイノ・イルマリ・ユーティライネン

エイノ・イルマリ・ユーティライネン
1914年2月21日 - 1999年2月21日
フィンランドの軍人でエース・パイロット。
冬戦争、継続戦争で、94機+1/6の撃墜を記録(出撃437回)してフィンランド空軍のトップエースになった。
この撃墜数は、100機以上のエースを輩出した第二次世界大戦中のドイツ空軍以外では、世界最高位のものである。
また、その間殆ど被弾したことのない「無傷の撃墜王」であった。
7.7mm機銃弾を1発被弾しただけ(その1発も、翼にかすって塗装が剥がれただけ)と言われている。
400回以上出撃して無傷って…これこそチート。
詳しくはこのへん参照。